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2026年7月28日
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自社で検証したAIツールの記録131本を公開|AI活用事例集を開設しました

自社で検証したAIツールの記録131本を公開|AI活用事例集を開設しました

株式会社AI棒は、自社で実際に手を動かして検証したAIツールの記録を公開する「AI活用事例集」を開設しました。

公開時点で131本。2025年4月から2026年7月にかけて実施した検証を、うまくいったことだけでなく、どこでつまずいたか・何ができなかったかも含めてそのまま掲載しています。

AI活用事例集を見る

公開の概要

公開日

2026年7月28日

掲載本数

131本

検証期間

2025年4月〜2026年7月

内訳

ツール検証 80本 / 業務プロジェクト 51本

登場ツール

50種類(うち26種類は5本以上の検証あり)

URL

https://ai-bou.co.jp/use-case

「できたこと」だけを載せない

AIツールの導入事例は「成功した話」に偏りがちです。しかし実際に自社へ入れるかを判断する側が知りたいのは、どこで詰まるのか・何ができなかったのかのほうです。

本事例集では、次のような内容をそのまま公開しています。

  • 検証時の設定値・コマンド・エラーメッセージを、記録のまま記載
  • 導入を見送った判断とその理由
  • 本番環境で失敗した経緯(原因の切り分けを含む)
  • 計測していない項目は「計測していない」と明記する

数値を良く見せるための加工は行っていません。一次情報としての正確さを、読みやすさより優先しています。

掲載カテゴリ

カテゴリ

本数

主な内容

開発・エンジニアリング

43本

コーディングエージェント、CI/CD、インフラ構成

業務自動化・ワークフロー

26本

MCP連携、GAS、通知・集計の自動化

リサーチ・データ収集

19本

ブラウザ自動操作、スクレイピング、市場調査

資料作成・デザイン

18本

スライド生成、画像生成、動画制作

ナレッジ活用・RAG

12本

社内ナレッジの検索・要約

音声・翻訳・文字起こし

8本

議事録、音声合成、リアルタイム翻訳

AIエージェント

5本

エージェント基盤、自律実行の設計

ツール別にまとめて読める

同じツールの検証が複数ある場合、ツール別のまとめページから横断して読めます。導入検討中のツールがある場合は、こちらが入口として便利です。

ツール

検証本数

Claude Code

40本

MCP(Model Context Protocol)

25本

Google Apps Script

21本

Claude

18本

Gemini

17本

GitHub

13本

Vercel

12本

Cloudflare

11本

このほか、ChatGPT・n8n・Dify・Figma・Browser Use・NotebookLM など計50種類のツールが登場します。

絞り込みで探せる

一覧ページでは、次の4つの軸で絞り込めます。

  • 種別:ツール検証/業務プロジェクト
  • カテゴリ:開発、業務自動化、リサーチなど7分類
  • 業務領域:営業/マーケティング/採用・人事/バックオフィス/教育・研修/社内基盤
  • ツール:50種類から選択

「自社のこの部署で使えるか」という観点から探せる構成にしています。

よくある質問

掲載されている数値は実測値ですか?

はい。検証時に記録した値をそのまま掲載しています。設定値・コマンド・エラーメッセージも記録のままです。計測していない項目については「計測していない」と明記しており、推定値を実測のように見せることはしていません。

失敗した検証も載っていますか?

載せています。導入を見送った判断とその理由、本番環境で失敗した経緯と原因の切り分けも公開しています。判断材料として必要なのは、成功例より「どこで詰まるか」だと考えているためです。

どのツールの事例が多いですか?

Claude Code が40本で最多、次いで MCP が25本、Google Apps Script が21本です。5本以上の検証があるツールは26種類あり、それぞれツール別のまとめページから横断して読めます。

自社の状況に近い事例を探せますか?

種別・カテゴリ・業務領域・ツールの4軸で絞り込めます。業務領域は営業・マーケティング・採用・人事・バックオフィス・教育・研修・社内基盤の6つに分かれており、部署単位で探せます。

事例は今後も増えますか?

検証を継続しており、随時追加していきます。各記事には検証時期を明記しているため、情報の鮮度も確認いただけます。

今後について

AIツールは更新が速く、半年前の検証結果がそのまま当てはまらないことも珍しくありません。そのため各記事には検証時期を明記し、いつ時点の情報かが分かるようにしています。

今後も自社での検証を継続し、事例を追加していきます。

AI導入に関するご相談はお問い合わせフォームから、継続的な伴走支援をご検討の場合はAI参謀をご覧ください。

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